5dc08d59
私が大好きなロックバンド「おかん」を
私に教えて下さった
大好きな東京都立田柄高等学校石井 誠啓先生が

https://www.facebook.com/masayoshi.ishii1

ロックバンド「おかん」東京コンサート

平成29年6月3日(土) 12:45〜16:00
新宿区立四谷区民ホール

に開催されます!
http://www.reservestock.jp/events/175116

15027701_1171449446276750_2250511974649613860_n

私が大好きな「independent」はこちらです。
ぜひ聞いてください!

https://youtu.be/N9UCyEsXPbA 

石井誠啓先生のお願い

力を貸していただけませんか?

ロックバンドおかんのライブを主催したいです。

何のために?

高校生、中学生、子どもたちに聴かせたいんです。

なぜ?

教育効果が高いと本気で信じているからです。

2年前に学校行事として実現することができました。
練馬文化センター大ホールにて全校生徒がおかんの歌を聴き、
心を揺り動かされました。

だからまたできるだろうと、ここ半年動いてまいりましたが、
想いが叶いませんでした。
おかんの承諾は得ていましたが、
学校側の承諾を得られることができませんでした。
悔しかったです。
一緒に動いてくださった先生にも申し訳なく、
悔しくて涙が自然と出ました。

生徒のためにと思っても、
生徒の人生にとって好影響を与えうるものでも、
うまくいかないこともあるという現実にぶち当たりました。

おかんに謝罪をしてキャンセルをしてあきらめるしかないか・・・。


そのとき、ひらめいたんです!

「そうだ!学校行事でできないなら、学校外で、
 学校とは関係なく、僕が主催してしまえばいいんだ!」

すいません、バカですか?考え甘過ぎですか?

でも、でも僕は知ってしまってるんです。

おかんの歌がどのように生徒たちに影響を与えるかを。

教育効果が高いといいましたが、
テストで点数をあげるとか、
いい大学に行くとか、
僕が行っている教育はそういうものではありません。


僕の言う教育は、生徒の人格を肯定し、
自信を与え、人生を前向きに生きていくようにできるものです。

教員になってこれまで7年半が過ぎました。
何が生徒に必要なのかとずっと考え続けています。
生徒1人1人が自分の人生をより豊かに、
日々を笑顔で幸せを感じながら
過ごしていけるようにするためには何が必要なのか。
何があればいいのか。何が欠けているのか。

教育観て言うのでしょうか、教員はもちろん、
すべての人が違うのはわかっています。
あくまで僕自身の考えとして、
おかんの歌が答えのひとつだと強く思うんです。


自己肯定感が低い生徒、
家庭に複雑な事情のある生徒、
人生に前向きになれない生徒、
何がやりたいかわからない生徒、
なんとなく日々を過ごしている生徒、
人とのかかわりが苦手な生徒、
夢なんか叶うわけないと決めつけている生徒、、、


それらの生徒を励まし、自信を与え、応援できる、
次の行動のきっかけを与えられるのがおかんの歌ではないかと。
だからおかんの歌を聴く機会をつくることが
僕ができるベストの教育だと思うんです。
 

そう信じて学校行事として迎えた2年前の5月1日、
僕の予想どおりでした。

いや、生徒たちの反応は予想以上の反応でした。
以下、感想文から抜粋です。長いので覚悟してください。笑

15056333_1171449646276730_6670652902631251071_n
<「おかん」ライブを聴いた 高校生の感想>
「彼らの音楽は今までで一番心に響きました。
 こんなにもすごい人と出逢えるのは奇跡で、ありがたく思います」

「私は泣いてしまいました。
 自分の人生を無駄にしてはダメだと思いました。
 自分の人生を楽しんで、視野を広げていろいろなことに挑戦して、
 自分の夢を見つけたいと思いました」

「いつのまにか人の期待に応えられない自分を嫌いになってきた。
 しかし、おかんの皆さんの歌を聴いてやっと気づけました。
 できるできないの問題ではなく、絶対やる覚悟を決めることだと。
 初めて、自分のことをもっと好きになれ、
 自信を持っていけると良いなと思いました」

「コンプレックスがあっても、暗く生きるより明るく生きたほうが
 死ぬときも後悔しないと思いました。
 あんなに本気でアツく語ってくれたのをありがたく思いました。
 やっぱり人生は、いろんな人と出逢うことは、
 いろんなことを知るチャンスなんだと思いました」

「自分の持っていた価値観がガラッと変わりました。
 心境の変化がありました。
 人との接し方、自分は生きてていいのかと
 自問したことが今までに何回もありました。
 ですが、今日のライブでわかりました。
 自分は胸を張って生きていいのだと」

「私は中学のときに、
 何もかもがイヤになっていた時期があったのですが、
 そのときおかんのみなさんの存在を知っていたら
 良かったなと思いました。
 これからどうしようもなくつらくなったときなどは、
 おかんの歌を聴いて頑張りたいです」

「大切な人は“失う”ことになってから、
 大切な人とわかるということに共感しました。
 なので、“ありがとう”と言える今、
 わたしの大切な人に伝えたいです」

「私は今、母子家庭で育っています。
 だからこそ、お母さんを大切にしなくてはと
 改めて気づかされました」

「私は何かやりたいことがあったとき、
 自分には向いていないと
 あきらめてしまうことが何度もありました。
 でも、あきらめなくていいんだとわかり、
 何か新しいことに挑戦したくなりました」

「人として生まれてこれること、親が産んでくれたこと、
 友達に出逢えたこと、すべてあたりまえと思っていました。
 でもそれは間違っていると気づかされました。
 家族には今までの感謝を精一杯伝えたいと思いました」

「母さんのメシを食うのが最後になる日がくる、
 父さんに叱られる日が最後になる日がくる、
 という言葉にグッときて、涙腺がこわれました。
 こんなにも“伝える”ということが、
 うまい人がいるんだと感動しました」

「高校生のうちに、おかんに出逢えてとても良かったです」

「最近は気分がだいぶ下がっていて、
 毎日が全然おもしろくなかったのですが、
 これからは頑張れる気がします」

「もう感動しすぎて泣いてしまいました。
 特に心が一番打たれたのは
 『やれよ!やれよ!』と歌い続けていたところです。
 私はいつも口だけになって、
 あまり行動しなかったので泣けました」

「このライブは僕にとって宝物になりました。
 絶対に忘れません」

「家に帰ったあと、歌を調べてダウンロードしちゃいました。
 本当に良かったです!!
 もし俺があきらめかけたら、おかんの曲を聴きます!!」

「自分はやりたいことがあっても、
 いつも家族のせいにしていました。
 留学したいけど、ウチにはお金がないとか。
 でもそんなことは関係なく、
 やりたいことはやればいいんだと思えました。
 本当にやりたいことができないときは、
 できるように頑張ればいいんだってわかりました」

「おかんをなめていました。すごくカッコよかったです。
 あこがれてしまいました。
 高校生のときに知って良かったと思いました」

「ライブがこんなに楽しくて、
 ロックバンドがこんなに最高なんだと知りました。
 この高校の生徒も先生も、みんなで一体になれた気がして
 嬉しかったです。
 本当に楽しくて幸せな時間をありがとうございました」

「歌詞やお話の内容が、自分の今の気持ちにとても合っていて感動し、
 泣いてしまいました。
 私はときどき悩んでどうしようもなくなるときがあります。
 そのときにおかんの歌を聴いていたら、
 絶対救われていたと思います」

「僕はこの方々のライブを見れて、心から幸せでした。
 僕には、問いかけてくれた言葉が、全部自分のことのように思え、
 何だかわかりませんが、涙を流してしまいました」

「最後に肩を組んで、1人ぼっちにしないようにした歌が
 とっても心に残った。
 みんなでつながっているほうが楽しいと思った。
 歌を聴いて、こんなに学べてタメになるお話を聴けて
 感動したのは初めてだった」

「一曲一曲、そしてひとつひとつのお話が心にとても響き、
 感動しました。
 自分に自信をなくしたときや不安になったときに
 もう一度聴きたいと思いました」

「自分も夢を実現したいという気持ちがより強くなりました。
 ロックバンドおかんさんには勇気をもらったような気がしました。
 こういう機会をもっと増やして、
 次の後輩などにも体験してもらえれば良いなと思います」

「1曲目を聴いたときから、涙があふれるくらい
 自分の中で何かが大きく動いた気がしました。
 歌で人の気持ちを動かすことができるなんて初めて知りました。
 こんなすごいものを見させてくれた先生方、
 ありがとうございました!!」

「私たちにもっと自分に素直になること、
 誠実に自分の気持ちを相手に伝えること、
 その大切さを教えてくれ、とても感謝しています。
 もしまた東京でライブをやるなら絶対に聴きに行きます」

「すごい心に響いて、とても感動して涙が出ました。
 本当に涙があふれました。
 人は誰でも最後の日を迎えるとあらためて感じたとき、
 今自分はこんな生活をしてていいのかと
 生活を見直すことができました。
 出逢えたキセキ、友達や家族を大切にしていきたいです」

「つらいことがあっても、
 めげずに頑張れば良いことがあるとわかりました。
 私も過去とかつらいことがあったし、
 今も人間関係で色々悩むことがあるけど、
 おかんの曲を聴いて元気が出ました」

「僕は留学しようと思っているのですが、
 お金がなく踏み切れてなかったんですけど、
 話を聞いてから留学への思いが固まりました。
 本当に悩んでいたので、大変助かりました」

「私は家に帰ってwebで検索をかけ、
 おかんさんについて調べ、歌も聴きました。
 お母さんにも紹介しました。
 その日の夜、彼氏にあって一緒に歌を聴きました。
 そんな行動に出てしまうくらい、
 おかんさんに出会ったことは、
 今の私にとって大きな影響を与えた出来事です。
 何か新しいことを発見した気分です」

「私はコンプレックスがあり、
 あまり他人と目を合わすことが好きじゃありません。
 でも気にしないで生きていこうと思いました。
 こんな私でも誰か1人、
 私が死ぬとき『あなたがいて私は幸せだった』
 と言ってもらえるように精一杯生きていこうと思います。
 辛くなったらおかんの曲を聴きます」

「昔は“何で自分がこんな目にあわなければならないのだ”
 “こんな思いをするならいっそ・・・”
 と常に過去をうらみながら
 日々を過ごしているような子でした。
 ロックバンドおかんの話や歌を聴いて、
 無意識のうちにぼろぼろと泣いてしまっていました。
 どこか励まされるような、自分の背中を教えてくれるような、
 そんな歌詞と曲調に救われました。
 本当にありがとうございました。
 どれだけお礼を言っても、この感謝の念は伝え切れません」

「今一番言われたかった言葉、
 今一番感じたかった気持ちを味わえました。
 本当に心の奥に響いて・・・、泣きました。
 昨日のことはたぶん一生忘れません。
 ひとつひとつの言葉を心にとどめて生きたいです」

「おかんの曲を聴いてファンになりました。
 帰ってすぐおかんのことを調べて、
 寝るまでずーっと聴いていました。
 今、いろんなことで悩んで病んでいます。
 でも、おかんの曲を聴くと病んでる自分が嫌になって、
 前向こうと思えます」

「私も母子家庭なのでおかんさんの歌はとても身にしみたし、
 今自分自身すごくアカン気がして、
 すごい泣けたし感動しました!!
 ありがとうございました!!」

「一年のときは早く卒業したいとあんなに思っていたのに、
 歌を聴いてやっぱりイヤだと思いました。
 だから私は大好きな人たちと過ごす時間を一秒一秒大切にします。
 ロックバンドおかんのおかげで、
 まわりの人たちの大切さをわかるようになったのです。
 心の底から感謝します」

「今までにない感動で、友達と号泣しました!
 歌詞も歌もすごく心に響いて、共感できることもたくさんあって、
 ジーンとしました。
 これを機に自分の気持ちも変わったし、
 目標に向かって少しずつでもいいから頑張ろうと思えました!」

「小中学校でいじめられた経験があり、
 私の持っているちっぽけな夢さえなめられていました。
 おかんの歌は生きる勇気と自信を与えてくれました」

「すごく感動して、
 一曲目からずーっと最後の曲まで号泣していました」


これを世の中に広めず、
子どもたちに聴かせないのはもったいなさすぎると思いませんか?

完全に想いだけで突っ走っています。笑 

無謀ですかね?でも、どうしても実現したいんです。

さんざん勝手にアツくるしく盛り上がっていながら、
最後にあつかましいお願いがあります。

これまでの人生で僕にかかわっていただいたみなさん!!

僕1人ではどうにも実現できそうにありません!!

みなさんの力を貸していただけませんか!!

当日、ぜひ会場に来ていただけませんか?
高校生以下はできれば無料にしたいので、
社会人や大学生の方々の参加費が必要です。
会場費、設備費、おかんへの謝礼費、チラシ代、
まだいくらかわかりませんが、高額になります。
現実的ですいません。笑

想いに共感していただけるであれば、
みなさんの家族や友人を連れてきていただけませんか?

かかわりのある高校生、中学生に来てもらえるよう
行動していただけませんか?

これから当日まで一緒にスタッフとして
かかわってもらえませんか?
おかんが好きな人、教育に対して想いのある人、
イベントを一緒につくりあげたい人、どうですか?
僕は普通でつまらないですが、
集まってくる人はきっとおもしろおかしい人ばかりです。


【僕にかかわった生徒たちへ】
もしこれを読んでいるなら、兄弟姉妹、
後輩に呼びかけてもらえないかな?
そして、当日来てほしい。
これがオレにできるキミたちへの最高の授業です。

「想いは叶う」と信じています。
チャレンジした先に、味わったことのない達成感が
待っていると信じています。

みんなで感動の瞬間をつくりあげませんか?

長文読んでいただきありがとうございました。シェア歓迎です♪

マサ(石井誠啓)

【ロックバンドおかんライブ&荒川祐二トークライブ】

<日時>
6月3日(土)12時開場 12時45分開演 16時終演

<場所>
新宿区立四谷区民ホール 
http://www.shinjuku.hall-info.jp/pc/access.html

<チケット料金>
事前申込(4月末締切) 
大人5,000円 (Seat for Two*)
大学生・専門学校生2,000円

事前申込(前日締切) 
大人6,000円 (Seat for Two*)
大学生・専門学校生2,500円

当日券 
大人7,000円 (Seat for Two*) 
大学生・専門学校生3,000円

※高校生以下
 先着200名無料招待‼ (要申込)

* Seat for Twoとは?
 大人の方に、チケットを1枚購入して頂くことにより、
 私たちは、高校生以下の子どもたちを
 1人無料で招待することができます。

<申込み方法>
中学生、高校生、大学生、専門学校生
http://www.reservestock.jp/events/174204

大人
http://www.reservestock.jp/events/175116

熱い大人の皆様にお会いできることを
楽しみにしています!